2008年6月10日 (火曜日)

司書さん、ブラボー!

先月、図書館の利用者登録をしてきました。

借りたのは、パソコン関連で「Access2003」の本。

忙しい身の私は当然のことながら読破できておりませんで、貸し出し期限の延長を申請することにしたのです。最近の図書館システムは素晴らしいですね!インターネットで期間延長の手続きができてしまいました!

せっかく、図書館サイトにアクセスしたのだからと思って「トルコの可憐な伝統レース イーネオヤ/七海 光 (著) 」を検索したら、ありましたheart01 2冊あって、2冊とも貸し出し中でした~。「私はサイン本を持ってるんだよ~」と、ちょっと優越感にひたりながら、それでもとても嬉しくなってしまいました。

司書さんが購入してくれたのかしら?センスがいいよ!

最近、自宅に本が増えすぎたので、図書館で借りることを思いついたのですが、気がつくのが遅いな~と苦笑しています。

図書館にお世話になるついでに、自分には不要となった書物を寄贈することはできるのかなと思って調べてみたら「新刊・予約の多い資料・地域に関する資料・市在住の方の作品を中心にお受けしております」との記載がありました。”予約の多い”とはどこで判断するのかな?リストとかを作って、事前に相談をしなきゃいけないのかな?面倒だな・・・

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2008年5月29日 (木曜日)

父の付き添いで

先日、父の付き添いで内科に行ったときのこと。

順番が来て、診察室に入ったとき、医師は私の顔を見て、3秒程固まった。そして、父の診察の後、私に「あなたも診察したほうが良いと思うが、どこか(病院に)かかっていますか?」と聞いてきた。

「そうか、あの3秒間の観察で、アクロメガリーだと分かったんだな」と思った。まあ、私の場合は顕著に顔に現れているからすぐに分かったのかも知れないけど。

脳外科の医師意外で声を掛けられたのは初めてだったので、びっくりした。でも、こういう、見識の広い医師が増えたら、病院ボヘミアンも減るだろうなと思った。

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2008年4月27日 (日曜日)

たとえ、自分の歩みが遅くても

レース編み講座。

何だか、うっかりしていて、前月のままの状態で作品を放置していたので、今回はその続きの作業。だから、自分としてはまったく先に進まない状況でした。

でも、それでも楽しい。

周りの人はみんなレースが好き。レースを見て「素敵!私も作ってみたい」という話しで盛り上がれる。人見知りの私はなかなか積極的に会話に参加できないけど、「好き」の輪の中にいる心地よさは格別。

先生のお話しも、楽しいうえにとても勉強になります。

楽しい時間を満喫して、うっとりな心境のまま仕事へ。そうしたら、なかなか気持ちの切り替えができなくて、暫くは気の抜けた感じで働いてしまいました(笑)

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2008年4月25日 (金曜日)

薬の副作用?

ネットをウロウロ散歩してたら、下垂体腺腫関連のBBSで気になる書き込みを発見。

「幻覚のようなものが現れたり、精神的に高揚したり、ハイテンションになってしまう」

「性格が攻撃的になった」

え~!ちょっとココロあたりあるかも。気持ちのことだから、その時の事象に左右されて現れる、私個人の個性かと思っていたが、もしや副作用なのかも?

確かに、内分泌系って、精神に影響がある。だったら、改善するための薬にだってそういう影響が出ても不思議ではないのかも。でも、そうなるともう自分の感情をコントロールすることは出来ない・・・あ、コントロールできない感情は、即ち副作用なるものだと定義できるんだろうか?暫く自分の感情の変化を注意して観察しよう。

そうなると、友達にも迷惑をかけているかも知れないな・・・。不安だ。

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2008年4月21日 (月曜日)

シャトル1個で編む はじめてのタティングレース

シャトル1個で編むはじめてのタティングレース

ISBN:978-4-529-04535-3

著者:藤重 すみ

超初心者向けの本。

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2008年4月16日 (水曜日)

通院4/16

血圧 117/78  脈拍 70

医師「・・・動悸はありませんか? 疲れはどうですか?」

kum「動悸はないが、いつも疲れています(いろんな意味で)」

医師「生理はどうですか?」

kum「(この前も聞いたよね、ソレ)退院後に1回あっただけですが(ないほうがラクだし、もともと超しんどい派だから辛いしな)。・・・やっぱり、ナイとマズイですか?」

医師「そうだね、あるのが自然なことだからね」

kum「(面倒だが)正常に戻すにはどうすればいいのですか?(このままじゃダメ?)」

医師「婦人科で注射を打ってもらえばいいんじゃないかな」

kum「・・・(注射かよ!注射は嫌いなんだよ!)。婦人科は同じ病院の婦人科が良いのですか?(だんだん逃げられなくなりそうな気配・・・)」

医師「別にどこでもいいよ。行くんだったら、紹介状を書くよ」

kum「・・・(注射かよ・・・)。次回の診察日までに考えてきます・・・(宿題かよ)」

口に出さない言葉って、たくさんありますね・・・。さて、やっぱり注射なのかしら。嫌だわ。

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2008年4月13日 (日曜日)

オヤ教室 4回目

習慣になりつつある、月に1回の千駄木通い。奇跡です。

今回は「ボンジュクトゥーオヤ」!

ビーズを編みこむのって、難しい~。ガチッとしなくて、どうしても緩みができてしまう。練習×∞あるのみ。

先生のセンスの良さに毎回感動します。今回は前もってオヤ糸にビーズを通して準備をしていくことになっていたのですが・・・自分の用意した糸とビーズの組み合わせの下手クソさにがっくり(笑)

自分のセンスが悪くても、オヤは可愛い!不思議だ~。

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2008年3月29日 (土曜日)

病院で6時間も過ごした

父の診察日であったので、病院へGO。

ここのところ具合が悪いと訴え、イロイロと検査。待って待って待って・・・いたら6時間もかかってしまった。くたびれてしまった。

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2008年3月17日 (月曜日)

現実

2度目の手術が終わってから、闘病生活も8年が経過した。

「アクロメガリー」とカタカナで書くとなんだかちょっとカッコよさげ。でも日本語では「下垂体腺腫(末端肥大症)」と言い、ちょっと怖そう。同じ病気の同年代の人が亡くなると、やっぱりショックだ。

う~ん、眠れない。溜まっているビデオを見ながら、レース編みに没頭して(この緻密な作業が効果テキメン)、疲れたら風呂で暖まって、ボーっと眠くなってきたら速攻で寝よう。既に午前4時近いよ。9時までに一眠りしなくちゃ、仕事にならん。

彼の冥福を祈ろう。・・・お疲れ様でした。

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おしゃれ工房4月号

NHK おしゃれ工房 2008年 04月号 [雑誌]

・和紙
・折形.
・文香の作り方
・鷲沢玲子さんのキルト新連載
・七海さんのイーネオヤ

気になる情報が満載だったので、購入しました。

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2008年3月15日 (土曜日)

狐笛のかなた (新潮文庫)/上橋 菜穂子

狐笛のかなた (新潮文庫)  上橋 菜穂子

読了。胸にじーんときました。ファンタジー小説。主人公はとっても真っ直ぐで良い子だけど、私はそういうふうに子供を育てたことに感動を覚えてしまう。この「個人主義」という名ばかりのワガママ社会の中で、どうやって子育てをすればいいのか、しつけや道徳って何だろうかと考えてしまう。

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